2008年11月27日

いか・・・が・・・。

「イカ足に襲われる大阪城の図」

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撮影日時は10月18日正午前。

なんか・・・遠い・・・「昔の出来事」。

って言うか・・・コンサ前の緊張のひとときに口の周りをお醤油だらけんしてイカ食べながら大阪城見物できる神経こそ「イカがなもの」かと今更ながらに思ったりする今日この頃。

あぁぁぁ・・・コンサ前には吐きそうになるくらい緊張した私は今いずこ?

・・・まっ・・・イッカ・・・。


えっ?・・・そっそうなの?決してイカ〜〜ないっ!!!
(むなしい一人つっこみ・・・なのでイカ自粛・・・)


<ぶつぶつぶつ・・・>
あぁぁぁ・・・おばさん通り越して・・・おじさん化してる?

ここ数日化粧もしてないかも・・・。
柔らかいほわほわのお菓子むにょむにょして、
固くてぱりぱりのお菓子ぽりぽりして、
インスタントコーヒー飲んで、
冷めたお茶飲んで、
便秘してる・・・わたし・・・。

絶句・・・って言うか・・・おやじイカ・・・かも。
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2008年11月26日

飛びます!飛びます!


「魔法の絨毯」に乗って飛ぶVan〜♪

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箱で作った織機で「魔法の絨毯」を織ってみた(笑)

今回は製作過程の写真も忘れずに〜♪
せっかくだから「イニV」も入れてみたけど・・・。

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無駄なことしてる時間ってなんて楽しいんだろ!!!


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2008年11月25日

続・続・久ちゃんの本


「eco織り雑貨」←久ちゃんの本

ダンボールと定規とお箸とフォークで織機を作り、
雑巾にするか捨ててしまう布でちょっと楽しい小物を作ります。

家族がそろって不在の休日に挑戦してみました。

使ったのはよれよれになった老公のシャツ。

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自慢できるくらいよれよれ〜〜(笑)
でもよれよれなほど織りやすくていい風合いになる・・と久ちゃんは言ってます。

布を1cmほどの幅に切り、
それを横糸にして織って行きます。
途中の画像も撮ればよかったなぁ。
あまり楽しくてどんどん先に進んでしまい、
写真撮るのを忘れました・・・(笑)

半日ほどで2枚出来上がり〜♪

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ちょっとアップにしたら風合いが分かるかな〜?

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かなり楽しい!!!

本を見ながらですが簡単にできました。

しかし・・・使い道が・・・(笑)

とりあえず記念写真・・・パチリ!

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2008年11月20日

収穫の冬

母から二年前の母の誕生日にプレゼントした「ししゆず」の木に実が付いたので「見に来なさい」と電話があった。

まだ1mにも満たない小さくて細い木にバランスが悪いくらいに大きな実がなっていた。

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左:大きな実が二個
中:アップで
右:大きさが分かるように金柑の実を載せて

収穫までもう少し大きくなるかな。

「ししゆず」の利用方法
・皮はお風呂、実はそのまま食べる
・マーマレード&ジャムを作る
・輪切りにしてさっとゆでて砂糖または蜂蜜をまぶす
・一口大に切り砂糖を入れて煮る。

白い綿のような部分が多いので特殊な食感らしい。

しかし、母は何故にこの柑橘類の幼木を欲しがったんだろう?
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2008年11月19日

昨日の神話

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「明日の神話」
岡本太郎がメキシコで描いたという巨大な作品はたて5.5m横30m。
まるで初めからこの場所にはめ込むために描かれたようにすっぽりと何の違和感もなく渋谷の駅のコンコースの壁にはめ込まれていました。

何故にこんなにも大きな作品が「行くえ知れず」になることができたのでしょうか?本当に不思議です。

壁画の反対側の(渋谷交差点側)のガラスにもたれてずいぶんと長いこと眺めていました・・・壁画と反対側のガラスの間はかなり距離があって多くの人が行きかっているのですが本当に見やすい展示(?)の仕方で時間も空間も忘れるほどでした。

左側に一本柱があって絵をさえぎることが唯一の難点ですが、そんなこと気にならないくらいの迫力で見るものに迫ってきます。

この絵を見るためだけにでも渋谷の街を訪れる価値があると思います。
世界の遺産・・・ってこういうのを言うんだろうな・・・。

携帯で撮った壁画の全体像を一応。

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2008年11月18日

もう冬だね・・・

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昨日こんな景色を眺めながら散歩しました。

もう冬だね・・・なにげなくそんなことを話しかけてみたい・・・な。


誰に?

posted by MaMa at 08:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

木蘭<金蘭・・・(?)

映画館の後は美術館めぐり〜♪(芸術の秋終わっちゃったのに?)

「東郷青児美術館」新宿損保ジャパンビル42階

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東京タワー・ドーム、遠くは東京湾まで見渡せる受付付近から撮影。
右側の縦型「鳥の巣」見たいなモード学院は新宿の新名所かぁ。


「ジョットとその遺産展」を先週の日曜日に見てきました。
13〜14世紀のフィレンツェ絵画を西洋絵画の父を言われるジョットの4作品を中心に展示してありました(壁画は写真展示)。後世の画家に大きな影響を与えた大量の作品群は全て宗教画。母子像や有名な聖人や聖書から題材をとった絵画ばかりで、作品横に書かれた説明パネルはまるでキリスト教のお勉強のようでちょっと疲れるほどに丁寧(笑)。
読まなければいいのについ読んじゃうのです。

この美術館が所有する有名な作品が企画展とは別に一番最後の部屋に展示されていました。
左にマネの海をモチーフにした作品。
右がゴーギャンのアルルの風景を描いたもので、まだタヒチに移り住む前の曇った感じの作品。
中央がゴッホのひまわり。

左右が少し小さめでほぼ同じ号数、中央の「ひまわり」が一番大きくて、
山形に見えるバランスのいい展示です。

大量の宗教画よりこの三点のほうが圧倒的に印象深く心に残りました。


「川村記念美術館」http://kawamura-museum.dic.co.jp/
東関東自動車道の佐倉インターから車で10分ほどの場所にあります。
今回で三回目。何度行ってもまた行きたくなる美術館です。
池のある庭園と建物がなだらかな丘陵に並んでいて本当に美しい佇まいの美術館です。

収蔵品もすばらしくて、
企画展示など無くても美術館所有の作品群だけでも十分にすばらしいです。

世の中のお金持ちの皆さん・・・こんな風にお金使ってください。
(100億円以上・・・貯金通帳に記帳されないんですから・・・???)

多分一番有名なのがレンブラントの「広つば帽を被った男」でしょうか。

この絵のモデルは分からないそうなのですが、
元々は対になった作品だったそうです。

お相手は「婦人の肖像」というアメリカのクリーヴランド美術館に収蔵されています。

過去にこの川村美術館で並んで展示されていたことがあるらしい・・・あ〜〜見たかった!

作品の中で私が一番気に入っているのは関雪「木蘭」という大きな屏風の作品です。
特に右側の2頭の白い馬とモンゴルの男の後姿がたまりません!

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(↑自分用に買ったクリアファイルをパチリ!)

他にも美術の教科書で見たことのあるモネやルノアールやピカソやシャガールやローランサンに近代画の数々も目を見張りますが、建物を囲む自然を残した庭園の美しさが本当に最高です。散歩も含めて時間をたっぷりかけて楽しむことをお勧めしたいです。

ショップも充実しています!
今回買ったもの。

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ゼンマイを巻くと4本の足がバタバタと動いてジダンダを踏んでいるように動き回ります。
無条件で笑えます。


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VANが持っている緑色のメガホンのような小さなもの・・・。
覗くと世界が夢の世界です〜♪

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他にも買いたいものがいっぱいです。


成田に行く予定の方(笑)
早めに出て(または帰りがけに)佐倉にあるこの美術館によってみてはいかがでしょう?

あっ、今回私も出待ち(誰の?ひ〜ちゃんですぅ〜笑)の途中下車で寄ったのですが・・・時間がもう少し欲しかったかな〜(笑)


で・・・出待ちしてあげたひ〜ちゃんからのお土産は〜〜(笑)

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「この醤油美味しいよ!ピータン豆腐にかけると最高なんだ〜♪」

醤油抱きしめ喜ぶ私をいぶかしげに見つめるひ〜ちゃん。
何故に醤油一本でそんなに喜ぶのかの深い意味を彼女は知らない・・・(爆)


posted by MaMa at 09:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

トゥヤー!

見たくって、でもずっと見そこなっていた「トゥヤーの結婚」をやっと見てきました。

「中国映画の全貌2008」
新宿にあるK‘sシネマで12月19日まで中国・香港の映画69編が連続上映されています。
http://www.ks-cinema.com/china2008.html
↑上映スケジュール


「トゥヤーの結婚」http://tuya-marriage.jp/
モンゴルの厳しい大自然の中で活きるトゥヤーのお話です。

お腹の芯の部分をグーでガツンとやられたような・・・腹筋に力が入るというか、心を強く持とう!と思わせてもらえるというか・・・「うん!」とうなずいて一瞬下を向いても視線を高く上げて見上げる山の頂というか・・・「いやいや!」と首が千切れるほど振ってバランス崩して尻餅をついても、手を付いた地面の砂を投げつけて砂の付いた手で顔をこすって汚れた顔で泣き笑いするというか・・・。

かなり分かりづらい例えですけど・・・そんな感じ・・・。

大切なものは何があっても手放さない、かけがえの無いもののためには失う事を恐れないトゥヤーの活き方は、ものの善し悪しとか損得とかを超えていて、でも淡々としていてもう他の選択の余地を感じさせなくて・・・大地に両足を踏ん張って活きる黒目の大きな唇のふっくらとしたその顔を当分の間忘れることが出来ないと思います。

まだ見ていない方是非ともご覧になってください・・・とお勧めしたくなる映画です。


で、11月15日「頭文字D」が一回だけ上映されます。
(11.15(土)13:00 11.18(火)19:00 11.22(土)16:00の三回の上映でした〜笑 自分が行ける日が一回だけだったので他の日程は頭に中で抹殺してしまっていた〜爆・・・Hさん呉指摘感謝〜♪)
大画面で見る機会はもう無いかも・・・やっぱり行こうかなぁ。

因みにJayそっくりさんが登場する「1978年、冬」も上映があります。

他にも見たい映画テンコモリなので今から「5回通し券5000円也」を買って映画三昧もいいかなぁ〜♪
posted by MaMa at 09:46| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

立冬←1人で立てるか!自分。

思いっきり元気が出ない。

一人じゃ何にもする気が起きない・・・情けないったらありゃしない!

大阪から帰ってからこっち一人で出かけたのはスーパーへの買い物くらい。

老公と出かけたり、
は〜ちゃんとお買い物に行ったり、
ひさちゃんとおしゃべりしたり、

楽しいことはいっぱいあるけど自分で決めたことじゃない。

水曜日に映画を見に行こうと着替えて化けてちゃんと用意したのに、
結局、家の中でアイロンかけたり障子紙張り替えたりして過ごしちゃった。

家の中に居るとなんだか食べ物にばかり気持ちがいく。

家の中には結婚式が続いたので引き出物のクッキーやケーキがいっぱいだし、
つい買ってしまった袋菓子も並んでいるし。

柿に林檎に葡萄に無花果に洋梨・・・サツマイモに栗・・・もうだめだ。

誰かたすけて!

誰も助けてくれるわけない・・・よね。

・・・しょううがない・・・なんとかしなくちゃ・・・。


というわけで「今日こそは!」と意気込んで銀座まで映画を見に出かけました。

「マルタのやさしい刺繍」

内容は公式サイト覗いてください。

見た目が20歳だった頃の私は「もう20歳になっちゃった・・・」って思ってたと思う。
けっして希望にあふれていたわけでもなく、自分の若さを幸せに思ったことなんて無かった気がする。
そして、その頃は今の私の年齢の「おばさん」はもう人生終わり近い先が見えた人間と思い込んでた。

でも今になって分かる。
今が若いって・・・今自分の持ち時間の中で今が一番若いって・・・わかる。

いつだって変わろうと思ったら変われるって、
自分に壁を作ったり限界を作っているのは一番自分なんだって・・・分かる。

変わることが良いと言ってるんじゃなくて、
変わるのも変わらないのも決定するのは自分なんだ・・・けっして他人が自分の人生決めるんじゃないって・・・分かることの大切さをしみじみ感じる。

この映画、
描き方があまりに都合が良くて、そんなにうまくいかないでしょう?と思ったりもするし、
男性の描き方が平面的であまりに悲しすぎるけど、
それでもやっぱり見に行ってよかった。

始まる20分前に到着した映画館はもう座席は残り20席。
立ち見もたくさん。
どう考えても私より年上と思われる女性であふれていました。

しみじみこの時代に生まれて生きていることの幸せ感じることが出来ました。
明日からまたがんばろう〜〜〜♪
posted by MaMa at 17:38| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

を〜へんまん〜〜♪


1日2日と連続で秩父宮へ〜♪

1日(土)「帝京17×早稲田13」
よく攻撃は最大の防御というけど、本来防御であるはずタックルの意味というか意義というか・・・それはもう感動的でした。帝京の低くて早くて強くて固いタックルが攻撃以外の何者でもないことを証明してくれました。本当に鳥肌が立つほどの湧き出てくるようなタックルの連続は凄かったです。一年生のSH滑川君の試合さばきも見事で重量FWと彼が居るこれからの4年間は帝京の黄金期間違いなし!といった印象でした。

それにしても早稲田の8年ぶりの敗北はあっさりしたものでした。

強い時って美しいものなんですね。
黒い襟の真っ赤なジャージに黒いパンツが本当にかっこよく見えました。

2日(日)「慶応24×明治19」
明治は勝ち方を忘れてしまったのかな?
多分ボールの支配率でも陣地の獲得率でも明治のほうが勝っていたはず。でも勝てない。自陣からでもFW戦に執着したり、チャンスでペナルティや簡単なノックオンをしたりと負け方にかなり悔いが残る試合だったと思います。

晴天の連休の秩父宮の伝統の早明戦・・・以前なら満員のはずなのに・・・。
お隣の神宮から早慶戦の歓声が大きく聞こえる中で少し寂しい試合でした。

この日はちょっと早めに出かけて、明治神宮前からのんびり表参道を下り、ヒルズをぶらっと眺め、裏通りをキラー通りへ抜けて、ついでにまだ紅葉には早い外苑の銀杏並木まで散歩しました。

3日(月)横須賀
「よこすか軍港めぐり」という50分コースの船に乗りに横須賀へ。
ラッキーなことに30隻近くの艦船を見ることが出来ました。これかなりお勧めです〜♪文化の日ということで自衛隊の艦船は満艦飾の飾り付けをしていましたし、とても楽しかったです。

乗船している間に港や艦船について説明をしてくれます。自衛隊の艦船にはそれぞれナンバーが付いてるのですが、4桁は後方支援の艦船3桁は攻撃可能だったり有事の際には海外派遣もされるような艦船だそうです。これを知っているだけでも自衛隊の船を見るのが楽しくなりそう。

この日見ることの出来た自衛隊の艦船の中で船隊のリーダー(そういう役目があるんですね〜)の船の長さは約145m。結構近づくとその大きさに圧倒されるのですが、横須賀を母港とするアメリカの航空母艦「ジョージワシントン」は333mもあるそうで・・・なんと東京タワーと同じ!今度はジョージワシントンが寄港しているときに行ってみたいと思いました。

横須賀の街は文化の日ということでいろんなイベントが行われていました。
どぶ板通りのフリーマーケットをぶらつき、三笠公園(戦艦三笠がある公園)まで足を伸ばし一日楽しい遠足(車ですけど〜笑)でした。


連休・・・・・って・・・・忙しい・・・・・。

???・・・結局遊びで忙しい・・・ってことか???
posted by MaMa at 10:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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