2009年01月29日

探して〜♪


しばらく前にHさんからいただいたお知らせ。

「香港電影天堂」
http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/

忘れていたわけではないのですけど・・・。

とっくに始まってます。

どうしても見たい・・・見たい・・・見なくちゃ!

「ジェイ・チョウを探して」(DVD上映)

映画そのものも大好きなタイプなのですが、
ラスト近くに登場するデビュー間もない頃の可愛い(かっこつけ〜の)Jayを大画面で見られるチャンスを逃がすわけにはいきません。

来週なんとしても行かなきゃ!

「ジェイ・チョウを(見る時間を)探して」

・・・「猛龍」・・・じゃなくてごめんなさい・・・(笑)
posted by MaMa at 10:31| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

福到了〜♪

福倒了・・・。

09.1.26-3.jpg
(私の大切なヴァネ部屋だった場所に今も残されている飾り)

福到了〜♪

09.1.26-4.jpg
(ささやかな玄関の飾り)


春節です。
新しい気持ちで新しい年を迎えましょう。

そしてあと一週間もすれば節分・・・です。

「福」なる新しい気持ちは何度でも何度でも・・・です。


そして・・・。

古い毛糸は・・・。

09.1.26-1.jpg
(表・・・のつもり)

090125_2138~01.jpg
(裏側・・・ありえない色の組み合わせ・・・)

今日老公がこの座布団を抱えて出かけていきました。

思いのほか嬉しそうに受け取ってくれたのが驚きでした(笑)

車のシートに置くのかな?

ま?まさか?職場の椅子には敷かないわよね???(笑)


ところで・・・今日から病院で何しようかな?
posted by MaMa at 09:46| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

う・れ・し・い

大好きな阿浬が帰ってきたのかと思った。

09.1.22-3.jpg

嬉しくて胸が震えた・・・。


今日は冷たい雨だけど・・・嬉しい雨。
だって、ちょっと贅沢して大きな長傘を買ったばかりだから。


母の庭の金柑の実を丁寧に煮た。

09.1.22-1.jpg

手を抜かない料理はちゃんと答えてくれるから、嬉しい。

「寒い日は来なくていいから・・・」
と母は言う。

母のために行くんじゃない・・・と気づいた。
自分が行きたいから行く、それだけなんだね。

自分のことが少しずつ分かっていくのって嬉しい。

今日は毛糸を持って出かけます。

09.1.22-2.jpg

手仕事は母の話を聞きながらでも出来るから。


さあ!出かけよう〜♪



posted by MaMa at 10:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

うん、そうしよう!


お兄さんの誕生日も、
孝天様の誕生日も、
いとしのJay君の誕生日も、

忘れていたわけじゃないけど・・・忘れたふり。

ついでに自分の誕生日も忘れたことにしよう。

母は元気が無い・・・病院から帰ってくると反省することばかり。
母娘ってつい優しい言葉をかけることをお互いに忘れる。

今日は絶対ににこにこして優しい娘でいよう。


病院で母の足に落書きして遊んだ・・・。

2009.1.17.jpg
(左親指:パンダ 右親指:ライオン その他いろいろ〜♪)

しばらくは消えない・・・看護士さんが笑ってくれるといいな。

どんな時だって楽しいほうがいいに決まってる。
posted by MaMa at 08:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

旅行のウラ側あれこれ

やっと旅の記録を書き終わり・・・ほっ。

書いている最中・・・いろんなことがありました。

実は母が年末から体調を崩し新年早々入院。
私よりずっと気合の入った元気な人なので・・・入院となるとかえって大変です。

ただいま私は毎日面会に病院に通院中。
長い日は病院で6時間以上も過ごしています。
その上片道一時間・・・寒い・・・遠い・・・。
退院予定は一ヵ月後・・・多分。

そんなこんなの数日前のこと。

息子が朝食を食べながら・・・話し始めた。

息子:21日の日曜試合だったじゃん。
私 :なに?今頃去年の話?
息子:そう、お母さんが台湾に出かけた前の日。
私 :だからソレが何?
息子:翌日朝起きたらさ・・・顔が見るも無残に腫れてて病院行ったら鼻骨骨折だった。
私 :・・・(絶句)
息子:すぐ手術して・・・もう治ったけどさ。宮本がつけてたみたいな仮面舞踏会鼻につけてたんだ・・・最低なクリスマスだった(笑)
私 :・・・(さらに絶句)
息子:一応報告したからね。


確かに出発前日の日曜日は息子は草ラグビーの試合で夜8時ごろ帰宅、
体中が痛い・・・といいながらすぐに部屋に入って寝てしまい、
試合の日はそんなことしょっちゅうだし気にもとめず、
私たちは朝5時半に出発したので顔も見ていなかったのですが・・・(爆)

さすがに・・・驚いた。
っていうか・・・一週間後に顔見たはずなんだけど、
少し腫れが残っている息子の顔に気づかない母親って・・・どうなんだろ?

まっ・・・今は通り治ったから・・・いいことにしよう。

うん・・・そうしよう・・・いまさら反省してもね!


ちょっと楽しい話題も。

は〜ちゃんのところに届いた航空便。

090115_0806~01.jpg

は〜ちゃんは武道館の二日目に一枚だけ出したはがきが当選。
私もちゃんと真面目に6枚出したのに・・・さ。

相変わらずのくじ運です。(笑)


で・・・本日病院でジーンズのお尻に入れた携帯がぶるぶると震えた。

わ〜〜お!孝天様コンサート決定とのお知らせ〜♪(Hさん感謝)

いろんな人の喜ぶ顔が頭に浮かんだ・・・あったかい気持ちでいっぱい。

でも・・・なんか・・・その後少し寂しかった・・・。


君に逢えないから・・・・・じゃないと自信が付いたら参加しようかな。
昨年みたいにへそを曲げるのは大人気ないし。

でも本当は逢いたいのは君だけ・・・。(ちっとも大人じゃないじゃん!)
posted by MaMa at 23:56| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

2008年12月台湾北部6日間<最終日>

ウ〜〜ン!帰りたくないよ〜〜!!

と駄々をこねても本日は帰国日。

昼前くらいに出発すれば十分に間に合うので、
午前中遊べる場所を探しましたが・・・なかなかないもので(笑)

結局、老公の希望もあって「台湾博物館」に行くことにしました。

開館の10:00にあわせて逆算し9時前にホテルを出発。

まずは牛肉麺の美味しいお店で朝食です。

2008.12.27-1.JPG

やわらかく煮込んだ牛肉がたっぷり、
きし麺のような太目のモチモチの麺が最高です。

懐寧街と開封街の十字路を西門方向に曲がってすぐ左側にあります。

「日本朋友〜〜請座!」

人懐こくて元気のいいラオバンです。

満腹になったらお土産を買いに「新東陽」へ。
この5日間あまりに過密スケジュールでお土産を買う時間も無かった〜(笑)
とっととバラマキ土産をいくつか調達してから、
自分たちの昼食用の肉まんを買いに武昌街2段にある肉まん専門店に回りました。

ここの肉まんは温かいときはもちろん冷めても美味しいです。
私は一人のときも空港のロビーでこの肉まんをぱくつきます。

肉まんやさんの前の道を渡り中山堂の前を通って博物館方面へ。

2008.12.27-2.JPG
(昼間の中山堂もいいでしょう〜♪)

博物館には予定通り9:59に到着。

2008.12.27-5.JPG

私たちがこの日一番目の入館者でした。(笑)

一階の企画展は台湾の国立公園を海と山に分けて特集していました。

富士山より高い4000メートル級の山がいくつもあるんですよね〜〜台湾〜〜♪
もちろん島国台湾には美しい海も数限りなくあります〜〜♪

2階の原住民の紹介のコーナーで12音階もある歌が聞けます(もちろんテープですけど)モンゴルのホーミーのような歌声です。何度聞いても不思議にすごい!

小さなスペースですがいつもすいているのでゆっくり見られるのがいいところです。

のんびり見学していたら・・・かなり時間がぎりぎり。

あわててホテルに戻り荷物を受け取りあわただしく飛び出しました。

切符は老公が買います。
「タオジーチャンリャンウェイ〜♪」たった6日間で老公すっかり板についてます。(笑)
桃園空港までのバスはとても混んでいて満席状態。

順調に空港到着。

クリスマスプレゼントに免税店で何か買えば〜〜?と言われたのですが・・・。

2008.12.27-6.JPG
(シャネルのツリー)

迷わずその分のお金を次の台湾旅行用のお小遣い用に「元」に両替してもらいました。(爆)
次回の渡台はお小遣いたっぷりです〜〜♪
しかも今迄で一番いいレートでした。(うふっ・・・)

6日間なんてあっという間。
本当に楽しかった・・・。

一人でも二人でも三人でも・・・大勢でも・・・何回でも又来よう!

イベントがあったら又来よう〜♪
イベントが無くても又来よう〜♪
何でもかんでも何回でも又来よう〜♪

これにて長々と書いた旅行記終了。


自分の記録用にだらだらと書いた旅行記にお付き合いくださった皆様・・・本当にありがとうございました。


(次はいつ行けるかな?・・・明日にでも行き台湾・・・お後がよろしいようで・・・)
posted by MaMa at 18:13| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

2008年12月台湾北部6日間<5日目>

26日 (金) 「野柳」
野柳は私が今回老公を一番連れて行きたかった場所です。

でも一日かけるほどの距離でもないので、朝一番で総統府を回りお昼頃に野柳到着という予定にしました。

総統府は月〜金の午前中だけ中に入ることが出来ます。

2008.12.226-1.JPG
(今年の2月からだったか一ヶ月に一回は休日に入館でき、しかも正面の入り口からは入れるとのこと、行く方は調べてから行ってください。)

総統府正面向かって右の路から裏門方向に行くと9時前にもかかわらず既に列が出来ていました。
物々しい警備です・・・機関銃を構えた軍人がこちらに銃口を下に向けてはいるもののしっかりと構えた状態で警備しています。

パスポートを確認しカメラや携帯や大きなバッグを預け、貴重品だけ身に付けてやっと入り口に案内されます。英語・日本語・現地の人とそれぞれ数人に一人ずつ案内がつきます。日本語の案内の方はほとんど日本統治時代に日本語を覚えたと思われるかなり年配の人ばかりでした。

展示の案内の説明だけでなく・・・いろいろな話が聞けて楽しかったです。
しかし・・・あまりに熱心に説明してくださるもので・・・予定時間を大幅にオーバー・・・午前中一時間くらいの寄り道と思っていたら・・・見学終了したのは11:30(笑)

多分私たちの案内の方が特別だったようで本来は1時間ほどで回れると思います。

大慌てで「台北客運総站」まで車を飛ばしました。
金山行きのバス乗り場からバスに乗り込みました。

当然乗り込むときに老公は「到了野柳、請ni告訴我」(笑)
楽しそうな老公〜〜♪

バスに揺られること1時間とちょっとで野柳到着。
バスを降りてから目的地の「海岸自然公園」までは漁港の入り江の道を10分ほど歩きます。

2008.12.26-3.JPG 2008.12.26-23.JPG 2008.12.26-24.JPG


蟹を取る船や海の神様を祭る小さなお寺をながめながら、なだらかな下り坂です。

出発が遅かったのでとっくに1時を回っていてお腹もすいたので、
道の途中のお店で先に昼食をすませることにしました。

少し遅めのランチは海鮮。(上の写真の一番に右の店です)
店先で水槽の魚やえびや蟹や貝をを指さして注文します。

2008.12.26-6.JPG 2008.12.26-5.JPG 2008.12.26-4.JPG

後から出てきた蟹だけ写真を撮り忘れました〜(笑)

美味しいとは思いますが・・・それなりかな。

私はお土産やさんのアーケードで食べるのりのスープやビーフンお炒め物や阿仔煎のほうが好きでした(安上がりな私です〜♪)

2008.12.26-12.JPG

さて!お腹もいっぱいになったことですし!
やっと老公に野柳の景色を見せることが出来ます!!

野柳は本当に不思議なところです。

この日は風が強くて波が荒くて・・・荒涼としたけしが広がっていました。

2008.12.26-8.JPG

2008.12.26-9.JPG

2008.12.26-10.JPG

2008.12.26-11.JPG

地球じゃないみたいな・・・不思議な場所です。

この景色はとても文字に書ききれない。
本当に見たことの無い景色です。

是非是非行ってみてください。


帰りはま基隆経由で帰りました。

2008.12.26-13.JPG 2008.12.26-14.JPG
(乗り換えでわたる歩道橋から)

台北行きより基隆行きのバスの便のほうが多いようです。
基隆・台北間も本数が頻繁にあるので経由のほうが便利かもしれません。
ただ乗り継ぎの場所が少し離れているので気をつけて行ってください。
因みに直通で行っても、基隆経由でも料金は同じです。

基隆は夜市がたのしいので、野柳でたっぷり遊んで夕方から基隆を楽しむのもいいと思います。

私たちはこの日は初日の22日に押さえた「紅楼劇院」での芝居を19:30から見るために早めに引き上げました。

台北到着17:00。

予約してあったShow君とリーホンのCDを受け取り、

2008.12.24-21.jpg 2008.12.24-20.jpg

いったんホテルに戻り、夕食を食べに出かけました。

「種福園」お気に入りのお店です。
懐寧街の228公園辺りにあります。(上海極品軒のすぐそばです)

2008.12.26-15.JPG 2008.12.26-17.JPG 2008.12.26-18.JPG

注文すると店先で焼いてくれるモチモチとした皮でいろいろなものを巻いて食べます。中身より皮がおいしくて・・・(笑)
とろけるほどやわらかく煮込んだ牛肉がたくさん入ったスープも絶品です。

一人で入ってもOKですし、安くてカジュアルな食事が出来ます。

開演まではたっぷり時間が合ったので衝陽路を西角方向に歩き「干記杏仁豆腐」で一番シンプルな杏仁豆腐を食べ、西門の雑踏をぶらぶらして開演30分前に「紅楼劇院」に行きました。

2008.12.26-19.JPG

ひぇ〜〜予想外。

普通の劇場をイメージしていたのですが、
北京の「老舎茶館」の田舎版みたいな感じです。

2008.12.26-20.JPG

4人がけのテーブルにはお茶のポットが置かれ・・・なんかノスタルジックな雰囲気。

演目は美しい女房が夫の単身赴任中に不倫して・・・ソレがばれて裁判にかけられ処刑される・・・という話なのですが。独特のお笑いが含まれていて・・・両側に字幕が出るのですが良く分からない部分が多く、地元の方と一緒に笑い転げるというわけにはいきませんでした。
言葉も多分台湾語が中心で、字幕とかなり違う発音が多く文字を追っていると舞台が見られないし、舞台を見ているとほぼ100%内容が聞き取れないという有様でした(笑)

でも十分に楽しかったです。
老公も満足してくれたようで・・・良かった〜〜♪

2時間に及ぶ芝居だったので終わったのは21:30過ぎ・・・西門の街の路上ライブを見たり雑踏を一回りした後、静かな中山堂の前の石段に座り台北最後の夜を惜しみながら、旅のあれこれを振り返り二人でしばし語りました。

2008.12.26-22.JPG

ホテル着は10:30過ぎ。

明日で帰国・・・です。

ホテルのフロントのお兄さんに
「いつまで居るの?101の煙火は見て帰るの?凄くきれいだから見てから帰ったら〜♪」
と言われ・・・思わず「うん!」と言いそうななりました。

来年こそは・・・きっと・・・ね。
posted by MaMa at 10:02| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

2008年12月台湾北部6日間<4日目>

25日(木) 「内湾」  8:30ホテル発

ついに冒険旅行の一日の始まりです。
全く行ったことのない場所への遠出です。
新幹線・タクシー・バス・汽車・鉄道と乗り継ぐ予定で、地図も無いに等しい状態なので迷ったら聞く!と言うのがこの日の合言葉でした。

正直少し不安を感じつつの出発でした。

先ずは8:48発の高鉄(新幹線)で新竹へ。
新竹着は9:20。

新竹から竹東に向かいます。

台鉄の「新竹駅」から竹東へはバス便があるのですが、高鉄の「新竹駅」からは竹東へは不便なのでタクシーを利用しました。(340元ほどです)竹東から内湾へはバスで向かうつもりだったので「客運総站」(バスターミナル)まで行ってもらいました。

「総站」と言っても小さな田舎のバスの営業所といったおもむきです。

2008.12.25-3.JPG PA0_0015.JPG

「内湾」までは古い鉄道も通っていますが、どうも本数も少ないらしいと聞いてたので、行きはバスにしました。

「客運総站」の壁に書かれた路線図の分かりづらいこと・・・しばし老公と壁の文字をみつめながら論議しました。

内湾が終点ではなく「八五山」行きに乗ること・・・目的地まで34元ということが判明。
しかし出発時刻が分からない・・・聞いたら10:00発とのことラッキー〜♪
待ち時間は10分ほど、多いときでも1時間に2〜3本ということを考えたら乗り継ぎは良かったと思います。

因みに台北市内でも地方でもバスはおつりをくれません。
というわけで・・・総站で両替を頼んだのですが、

100元を10元10枚にはしてくましたが、
10元を1元10枚にはしてくれませんでした。(笑)

34×2=70(?)

二人分の70元を握り締めて待つこと10分・・・あれ?15分??
まあ・・・許容範囲の遅れです。(笑)

「到了内湾、請ni告訴我〜♪」と運転手さんに言ってバスに乗り込みます。

これは老公の役目です。

バスに揺られること30分ほど運転手さんが後ろを振り返って私たちに手で合図してくれました。老公の中国語確実に通じています!!!

ついに「内湾」到着!

内湾はひなびた感じの観光スポットです。

2008.12.25-4.JPG

名物と言ったら「つり橋」と「客家料理」とその家並みくらい。

でも内湾に着いただけでもう十分に満足・・・行くことに意味がある・・・そんなかんじです。

着いてすぐに汽車の駅を探し(バス停からは少し離れています)帰りの汽車の時間を調べました。昼間は1時間に一本(無いこともあります)くらいしかないので、帰りの時間を決めてから行動開始です。

2008.12.25-1.JPG 2008.12.25-6.JPG 2008.12.25-7.JPG

内湾到着が10:45、帰りの汽車の時間は1時ちょうど発です。
滞在時間は2時間ほどでした。

楽しみにしていた「客家料理」も堪能。

2008.12.25-18.JPG 2008.12.25-19.JPG 2008.12.25-20.JPG

写真左の右はきし麺の極太のようなものでとても美味しかったです。
中央のパストラミポークのようなお肉もOK!
右・・・豚のモツ・・・ダメだった・・・(好き嫌いなはずなんですけど〜笑)

再び竹東に戻ったのですが・・・思ったより時間が早かったので、まっすぐ帰るのはもったいないと思い、ついでに「埔里」まで行ってみることにしました。

ところが、同じ竹東でも汽車が着いた駅と「客運総站」はかなり離れていて、ぷち迷子状態。道を聞くこと4回で元の「客運総站」に20分以上かかってたどり着きました。
地図が無いのでどこをどう歩いたのか不明です。

埔里までは22元。 
22×2=45(5元玉が一個あって良かった〜笑)


因みに「埔里」に行かずに台北に戻る場合は下車した汽車の駅のすぐ近くから台鉄「新竹」行きのバスが出ています。もちろんタクシーで高鉄の「新竹」に戻り、来た道と同じ方法で帰るのが一番速いことは速いです。

「埔里」もどうと言うことはない小さな町というか村でした。

2008.12.25-2.JPG 2008.12.25-21.JPG

「冷泉」と「お茶」と「柿」(大きいのは大陸産、小さい台湾産のが美味しい)が有名ということを地元の御茶屋のおじいさんが教えてくれました。

このおじいさん日本統治時代に覚えた日本語をまだ少しだけ覚えていて、30分ほどお茶を飲みながらお話しました。素敵な出会いに感謝〜♪

時刻表も無いバス停で帰りのバスを待っていると・・・「あと少しで来るから〜♪」と荷物をたくさん持ったご婦人に教えていただきました・・・あと少しは20分ほどでした(笑)

本日3度目の「客運総站」に舞い戻ります(爆)

元々外国人の個人の観光客など来ることが珍しい場所に一日3回も同じ客が来て時間を聞いたり両替を頼んだり(全部老公の役目です〜笑)まるで芸能人みたいにじろじろ見られたり、笑われたり、心配そうに何回も早口で説明されたり、面白い体験でした。

さて!「竹東」とお別れしてバスにて「新竹」に向かいます。(所要時間は1時間弱)

「新竹」の駅舎は赤いレンガの建物でなんとなく懐かしいような趣のある雰囲気だったので思わず写真を撮ったのですが・・・後で日本統治時代に建てられたものだと知りました。

2008.12.25-8.JPG

「台鉄」は各駅停車から特急までいろいろあるので、とにかく一番早く台北に到着するのに乗ろうと思い、切符売り場でいい加減に「到台北最快到的車票・・・両位」と言ってみたら・・・あっさりポイッと切符をくれました・・・きゃ〜〜通じたのね!と切符を見てびっくり発車まで後2分しかない!!!

あせるあせる・・・改札を走って通り「月台」を探し・・・駅員さんを探し・・・。その辺に居るおじさんに聞いていた時・・・電車が・・・これだ!これだ!と指差すので素直に飛び乗って・・・「信じるものは救われる!」〜〜〜滑り込みセーフ(大笑)

台北着は17:45(自強号で70分ほど)

遠くまで足をのばしあちこち歩き回って冒険気分たっぷりだった割には早い帰り〜♪

普通ならここでホテルに帰るところですけど(笑)

MRTに乗り「忠孝復興」で木柵線に乗り換え「六張li」まで足を伸ばすことに。

2008.12.25-9.JPG

↑木柵線の「忠孝復興」下りホームの一番前からの景色。

元気です(爆)

基隆路を101の方向に向かって歩き「明月湯包」で夕食。

小籠包が美味しいこと!!!!!!絶品です。

2008.12.25-10.JPG

小さくて安い店なのですが感じも良くてわざわざ行ったカイがありました。

お店からすぐそばの臨江夜市に寄りました。

2008.12.25-11.JPG

香港の女人街を小さくしたような雰囲気で買い物しやすい雰囲気で気に入りました。

そこから・・・さらに基隆路にもどり北上し信義路を右折。

目の前に美しい101が聳え立ちます。

2008.12.25-12.JPG

101の北側にあるのが「LOVE」。

2008.12.25-13.JPG 2008.12.25-14.JPG

今回唯一ほんの少しだけV君を感じることが出来た場所でした。

2008.12.25-16.JPG 2008.12.25-15.JPG

4年前より地味になった101正面の飾りつけのクリスマスツリーを横目に歩道橋で「NYNY」にわたり、マックで恒例のの15元ソフトを食べて三越前の広場を抜けて帰ろうと思ったら、ライブ開催中でかなりの人ごみでした。翌日テレビでも見かけた女性シンガーでしたが名前を忘れました。

2008.12.25-17.JPG

ホテル着22:45。

これだけ歩き回ってもこんなに早い帰り時間・・・いつもの一人旅とは大違い(笑)

なんだかちょっと自信の付いた一日でした!
posted by MaMa at 22:13| Comment(2) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

200812月台湾北部6日間<3日目>


24日(水)  9:15ホテル発
この日は10時からフォーマルな行事への参加でした。(?)
今回の旅では二回目の年相応のキチンとした格好でのお出かけです・・・台湾に行くと(日本でもかな〜?)いつもとんでもない格好しているもので・・・不思議な気分です。(笑)

ランチは民権東路二段にある「点水楼」(点は左側に黒が付くのが本当です)
雰囲気お味ともに普通でした・・・(笑)

ランチまでが一応フォーマル(?)

解放された「点水楼」から「台北市立美術館」まで歩けそうな距離だったので・・・ぶらぶら行ってみることにしました。(地元の人は歩かない距離かも)。

はじめて裏から美術館のある公園に入っていこうとしたら・・・あらま!びっくり!!見たことのある景色です・・・あはっ・・・知ってたけど知らなかった場所。

2008.12.24-1.JPG

2008.12.24-2.JPG

私は2度目の老公は初めての台北市立美術館です。

2008.12.24-5.JPG

今回の企画展は「映像」でした。
台湾の今を映し出す感覚の展示が大きな空間に静かにおかれています。
各所に置かれたゆったりとした椅子や地下の休憩スペースもなかなかいい感じで、特に夏の熱い季節の涼しい観光スポットとしては是非お勧めの場所です。

「圓山」の駅までもどり曇り空で美しい夕日が期待できないことは分かっていたのですが、淡水まで行ってみることにしました。

淡水は老公も3回目。
私は・・・6回目か7回目かな・・・。

船で漁人馬頭まで渡り、2月にコンサートがあった場所をぼんやりと眺めました。

「2月のね・・・コンサートはここだったの。基隆経由で東側からバスに3時間以上も揺られてここにたどり着いて・・・。凄い人で怖いくらいだった場所なの。ず〜〜っとあっちのほうまで人の列が続いていてね・・・徹夜で並んでいた人も居たの凄いでしょう。」

一生懸命説明したけど老公にはどれくらい伝わったんでしょう?

生憎の曇り空であの日のような美しい夕日は見られませんでしたが、何にも無い広場を見ながら何かこみ上げるものを感じつつ何にも無い広場で記念写真を何枚も撮りました。

2008.12.24-3.JPG

2008.12.24-6.JPG

2008.12.24-8.JPG

老公は私の話を聞きながら・・・自分の妻はこんなところでいったい何をしているのだろうと?ときっと思ったことでしょう・・・。

漁人馬頭からの帰りは淡水河の川べりを少し歩きたかったのでバスに乗りました。
途中下車するバス停が分かっていたわけではないので、紅毛城が左に見えた辺りで下車ボタンを押してみました。大正解!

ちょうどいい感じの夜の川べりの小道を(「いえない秘密」にも何回か出てくる場所です)歩くことが出来ました。ラッキーなことに河に突き出した場所にあるベンチが開いていたので夕闇の中で二人でベンチに座って対岸のチラチラする明かりを見ていました。

2008.12.24-4.JPG

ちょっとだけクリスマスイブな気分。
なんだか・・・ぼ〜〜っと幸せでした。

で、私が予定していたクリスマスイブの夕食は淡水から直行して小巨蛋近くのV君が台北を紹介するテレビ番組で左手に箸右手にスプーンでガツガツ食べていたお店に行こうと思っていたのですが・・・。

老公ったら珍しく私のたてた計画に異議を唱え・・・断念。(しょぼん)

なんと・・・士林夜市で夕食となりました。

確かに淡水からの帰りにちょっと寄るには便利だったのですけど、
クリスマスイブなのに・・・なんで〜〜〜。

まっ・・・仕方がないです・・・きっと老公のカンが働いて、
私のお店の選択に胡散臭いものを感じたのでしょう〜(笑)。


この日は朝からの真面目な格好(笑)で歩き回ったので少し疲れ気味。
士林夜市も何度も行っているので、
お腹を満たしたらとっとと電車に乗りホテルに帰りました。

それでも台北駅の地下道のCDショップの前を通りかかったら一応吸い込まれるように入ってしまうのはもう病気。

あら!リーホンとSHOW君のアルバムの予約をまだ受け付けてる!
・・・思わず予約(笑)
ささやかなオマケもらってちょっとクリスマス気分。

そこでもう一つありえないほどのディスカウント商品に遭遇。

2008.12.24-22.jpg

↑これです。

「99元」って・・・約285円ですよ・・ありえないです。
VCDとはいえ全巻そろった正規品・・・さすがに買うしかないでしょう。

2008.12.24-23.jpg

充実の中身はこんな感じ↑です。

これが神様からのクリスマスプレゼントだったのでしょうか??

で、ホテル着は21:30くらい。

「全家」で買った夜食で部屋に戻ってささやかなクリスマスパーティー(とほほ)
いくらなんでもササヤカすぎですよね・・・しかもバスケのドラマ見ながら・・・です。(泣)

さて、いよいよ明日は今回の旅のメインです。
posted by MaMa at 21:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

2008年12月台湾北部6日間<2日目>

23日(火) 「烏来」 8:20ホテル発 
朝食は前日のホテルで引き出物に出たアンパン(爆笑〜♪)を簡単に食べて早めに出発。
近場の「烏来」に何故にこれほど早い出発なのか?
理由は簡単。
烏来で見たい原住民のショウが午前の部は10時始まりなのです。

新店線の終点「新店駅」で下車。
新店から烏来までは時間もたっぷりあるのでバスにしてみようかなと思っていたのですが、来たバスがかなり混んでいて座れそうになく、立ったまま坂道の荒い運転のバスに1時間近くも揺られるのはさすがにどうかということと、タクシーのお兄さんと話していたらまだトロッコの修理が終わっていないからバスを降りてから1時間は歩かないとダメだよ〜と教えてくれたこともあり、少し高かったのですが500元でトロッコの終点まで行ってもらうことにしました。因みに普通はトロッコ乗り場手前の観光街までなら400元が相場です。他に観光客らしき人でもいれば声をかけてタクシー相乗りするといいのですが・・・さすがに早すぎたのか相乗り希望者は居ませんでした、残念!

9:30過ぎに到着(早すぎ〜〜笑)

朝の澄んだ空気が気持ちよかったし、
前日に雨が降っていたおかげで滝の水量も多かったし、

2008.12.23-1.JPG

美しい景色が楽しめました。

今回一番の目的は「GAGA劇場」と言うトロッコの終点からすぐの右の急な階段
(↓風情のある階段でしょう〜♪)

2008.12.23-2.JPG

を上ったところから行く大きなホテルの中が会場のショウです。椅子もゆったりと大きくて驚くほど立派な会場です。

いくつか原住民のショウはあるようなのですが・・・ここはラストに見られる仕掛けが絶品です。背景の幕(カーテン?)がパーと開くと大きなガラス越しに一面に外の景色が広がります・・・美しい本物の滝・・・息を呑む景色です。

いらっしゃる方は舞台に向かって右側のほうに座ることをお勧めします。
滝がより美しく見えるはずです。

因みに料金は一人350元。ショウは約1時間ほどです。

帰りはトロッコの横の「恋人の小道」をゆっくり徒歩で下りました。

おやつに小エビと小魚のから揚げを買い食べながら歩きました。
注文すると既に揚げてあるものを二度揚げして熱々にして出してくれます。

2008.12.23-3.JPG
(調理中の様子です〜♪)

トロッコが走っていたら出来ませんが工事中の線路に入って写真を撮ったりしました。

2008.12.23-5.JPG

2008.12.23-4.JPG

いい感じでしょう〜♪

終点近くの情緒あふれるトンネルの中も映したのですが、トンネルおババのような私が映ってるのでお見せできないのが残念。(爆)
改修工事終了は多分旧暦のお正月頃かな(未定)とタクシーの運転手さんが言っていたような・・・多分(笑)。

右下に川の流れを見ながらのんびりと歩いて45分ほどでにぎやかな古い町並みに着きます。
トロッコが通っていたとしても下りはラクなのでトロッコに乗らず歩くほうが楽しいと思います。この日は少し寒いくらいの陽気だったので体も温まってちょうど良かったです。

昼食は前回入って美味しかったお店を無難に選択。

2008.12.23-7.JPG

烏来独特の野草料理と米酒を頼み・・・何か一品肉料理と思って鶏肉を頼んだつもりが・・・出てきたのは鳩のから揚げ・・・頭もおメメも付いてます(笑)

2008.12.23-9.JPG

気合で・・・ほぼ完食(いい経験でした!)。

帰りは一気にバスで台北に向かいます。

2008.12.23-10.JPG 2008.12.23-11.JPG

始発なので確実に座れゆっくり眠れるし台北まで70元は安いです!
遠くに新光三越が見え始めたら辺りをキョロキョロして下車の準備です。バス停の名前は分からなくても228記念公園が見えたところで下車。所要時間1時間半ほど?(多分)

老公が行きたがっていた228記念館をゆっくりと見学しました。

2008.12.23-12.JPG

展示の写真や日本語音声ガイド(借りるのは無料ですがスポートが必要です)を見聞きすると、台湾の人々が他のアジア諸国に比べて親日的であることの意味が分かるような気がします。

2008.12.23-13.JPG
(公園から見た新光三越方向の景色)

同じ公園内にある台湾博物館の前の道をまっすぐ三越方向に歩き三越手前の角を右折してすぐ右側にある「光南」に寄りCDやらDVDを物色。

「流星雨」(VCD)が85元(230円くらいかな?)で売られていました・・・持ってるのに思わず買いそうに・・・(ぐっと堪えました〜笑)。

いったんホテルにもどり一休みしてから夕食へ。

「上海極品軒」雰囲気も良くていいお店でした。

200.12.23-15.JPG
(この店の一番のお勧め料理)

200.12.23-16.JPG

二人だとせいぜいこれくらいしか頼めないのが残念。


場所は重慶路の「金石堂」の角を228公園側に曲がってすぐ右です。

夕食後は西門方面に歩き「中山堂」の美しい夜の風情を楽しみ、

200.12.23-17.JPG

ホテル着は21:30くらい。

老公と一緒だと品行方正な私で〜す。

そうそうこれくらいの時間に帰るとテレビで毎晩お兄さんとShow君と尊さんが出ているバスケットのドラマが八大で見られました。何気に一所懸命見たりしました。(笑

2008.12.23-18.JPG

2008.12.23-19.JPG

これってもう完結してるドラマのかしら・・・はてな。
posted by MaMa at 10:13| Comment(6) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

2008年12月台湾北部6日間<1日目>

6日間ひたすら観光の日々・・・かなり充実の旅でした。

私が一人で旅して「素敵〜♪」と思った場所へは老公を案内するというのが私たち夫婦の約束です。
もちろん100%ではありませんが。

因みに逆は今のところ無いです。(笑)

今回の旅行は一昨年から続けて3回も私一人で台湾に飛んでしまったので(アルバムだったり・・・観光協会だったり・・・ミニコンサだったり・・・その他もろもろです)、その時に私が気に入った場所を案内するというのが目的(約束の?)の一つでした。

私自身が楽しむというより老公のために立てたが観光旅行プランなのでのごくごく普通の観光旅行です・・・。


22日(月)
 15時前にホテル着
出発前に老公に希望を聞くと「京劇か古い芝居が見たい」ということでしたので出発前に現地で芝居のチケットが買える場所を探しておきました。私のパソコン力では日本からネットで購入するのは無理なので、日程と演目だけ調べておきチケットを扱っているという台北駅から程近い重慶路の「三民書店」の「年代チケット」(チケットぴあみたいなものでしょうか)まで早速チケットを買いに出かけました。(同じ重慶路にある「金石堂」でも扱っています)日本で調べたときに残席がかなり少なかったので結構あわてていました。
店員さんはとても親切で分かりやすかったです。座席表を見ながら26日(金)の紅楼劇院「鬼倫・神判・毒蜘女」のチケットを購入しました。最後列中央一枚500元也。
思ったより簡単にチケットが買えて一安心〜♪

一つ目の課題を達成しほっとしながらいくつか書店を物色しつつ、
いったんホテルにもどりちょっとフォーマルな服装に着替えて再度お出かけです。

今回ちょっとしたルートで「李登輝」の講演を聞く機会を得ました。

86歳になるその政治家は私の中では既に歴史上の人物で実在感が全くありませんでしたが、直接選挙で選ばれた初めての総統としての威厳と誇りと風格をいまだに十分に保っていました。横の入り口から入ってきた瞬間、会場が「し〜ん」となるようなオーラがありました。

2008.12.22-2.JPG

講演の内容も充実していて声にも86歳とはとても思えないほどのハリがあり、驚きと感動と感慨を深く深く感じた時間でした。
40分ほどの講演は時折少し口ごもることもあったのですが、流暢な日本語で「北京語よりも日本語のほうが堪能」という噂はまんざら嘘ではないような気がしました。

「人はどんな人でも国の奴隷になってはならない、奴隷はけっして国を築くことはできない。人は自分が国の主となって主と思って国を築かねばならない。」

この言葉が今も心に残っています。

ホテルのさほど大きくない会場でのほぼ100%台北在住の日本人の年末の会だったので、かなり間近で生李登輝を見る(聞く)事が出来ました。
こんな機会はもう二度とないだろなぁ・・・とこの文章を書きながら今また改めて思いかえしています。

で、この会は簡単な立食パーティーも付いていたのですが、そちらはちょっとだけ参加してそっと抜け出、徒歩で数分の「京鼎楼」で飲みなおしました。しかし・・・この「京鼎楼」初めて行った4年前には「なんて美味しいんだろう〜♪」と思ったものでしたが、お腹がいっぱいだったことを差し引いてもなんだか味が落ちたように感じました。

「京鼎楼」から林森北路を左折し、すぐ近くにある「頂好」でちょっと買い物をしてホテル着は22:00過ぎ。

タクシーを拾い帰ったのですがホテルの場所を伝えるときに、何かのパンフレットに書いてあった場所の説明「○○街口」という言い方を使ってみたらすんなり通じてとても嬉しかったです〜〜♪

今回泊まったホテルは(も・・・かな?)かなりの安ホテルなので運転手さんにホテル名を言っても場所が分からないんです(笑)

翌日からの天気をテレビで確認すると、ずっと曇りマーク&寒波到来(笑)
明日からの予定を少し練り直して24時前に就寝。

旅行一日目としてはかなり充実した半日だったと思います。

明日は「烏来」に向かいます。
posted by MaMa at 09:19| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

新年快楽〜♪


明けましておめでとうございます。(今頃すみません)

2009.1.1.jpg

というわけで・・・懐かしい↑「2002 S&K」の飾り貼ってみました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
posted by MaMa at 09:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。