2010年08月29日

ただいま〜〜ヴァネ!


27日夕刻に成田帰着。
湾岸も首都高速も渋滞で母の病院の面会時間の8時までに着けるかどうかギリギリだったけど、まあ何とか20分前に滑り込み元気(?)な姿に会えて一安心。
ふ〜〜〜帰宅は9時過ぎ。
簡単に夕食を済ませ11時前には就寝。
タイ時間3時半に起きてから本当に長い一日だった。

28日はいつもどおり6時には起き出し(タイ時間4時だ!)それでもやることがたくさんありすぎて・・・ヴァネに会う準備が間に合わない・・・どうしよう。
用意してあったプレゼントのラッピングも間に合わなくて持参できず(涙)

まあ会えるだけで今回はいいことにしよう!

会えるだけで十分だけど・・・十分だけど。
それにしてもあまりにあわただしすぎて汗だくで走りだすなんて。
髪はぼさぼさだしマニキュアははげてるし・・・あ〜〜ん最悪。

でもそんなの関係ない!
私がヴァネを見るんでヴァネが私を見るわけじゃないからさ!!
と自分に言い聞かせつつ・・・虎ノ門へ。

やっぱり・・・ヴァネって・・・ヴァネって特別・・・。

ザウルス君みたいなツンツンの髪が後ろにくっついている綺麗な横顔見ていたら身体が5センチくらいフワリと宙に浮き上がり。
ツルツルのゆで卵みたいな美しいお顔に正面から見つめられたらまるで私なんて存在しないみたいに弾け飛んで。
真っ白な両の指で包まれた私の日焼けした恐ろしく手入れのされていない手はまるでバターみたいにどろ〜んと溶けた。

いいさ・・・いいさ・・・しあわせさ・・・。
ヴァネはこんなおばさんの手なんか握りたくないだろうけど・・・、
いいんだ・・・そんなこと・・・いいんだMaMaはメッチャシンフ〜さ〜〜♪

会うたびに嬉けど、
会うたびに少し後悔・・・。

会えないなら何処に居たって同じはずだけど、
もう近くに居ないと思うとチクチクと寂しい。
寂しいのは寒いのと似ている気がしていたけど、
寂しくてもクソ暑くて・・・まいる。

涼しげなヴァネの顔を思い出して・・・耐えるしかない。


会えて嬉しかった・・・よ・・・ヴァネ。
会えてとっても嬉しかった・・・です・・・みなさま。
会えなくて寂しかった・・・です・・・みなさま。

10月の台北にはいけないけど・・・次回またよろしくです。
posted by MaMa at 21:10| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

曼谷(←あってる?)


明日から5日間ほど留守にします。

先週の火曜に急に母が入院し(治療のため)毎日の病院通いと旅行の準備と母の庭の手入れとありえないほどの忙しさで今日を迎えました。良く倒れなかったと自分で自分をほめてあげたいわ〜〜(笑)

明日も病院に寄ってから成田です。

この暑さなので病院に居てくれるほうが安心と思うことにして・・・行ってきます。

↓この4人を初めてみた国へ!
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わ〜〜200002だ!(笑)
posted by MaMa at 19:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

お墓参り


14日土曜日絶対に首都高速はガラガラのはずと勝手に決め込んで、
じゃ〜東京タワーにでも行こうか~~と出発。

見事に東京タワー方面だけが渋滞していたのであっさりと断念して、
行き慣れた場所に方向転換しました。

霞が関で高速を降りてお堀端を左折し、
左手に国会議事堂最高裁判所を見ながら、
いつもより警備が厳重そうな半蔵門過ぎ、
イギリス大使館の少し先の千鳥が淵の信号を右折し墓苑に向かいました。

老公と菊の花を一本ずつ献花して手を合わせ平和を祈り、
30数年ぶりにお堀でボートに乗り、
物々しい雰囲気の靖国神社をすりぬけるとフランス右派の要人と遭遇、
九段上から靖国通りの坂道を下って田安門から北の丸へ、
うだるような暑さと蝉しぐれの中木陰を探しながら公園の中を少し散歩しました。

敗戦の日の一日前の微妙なタイミングで、
街宣車と特攻服と警察車両と警察官の姿がいたるところにありました。。

武道館前の冷房のよく聞いたレストハウスでソフトクリームを食べながらガラス越しに見る景色は曇り空で風に揺れる緑の木々がとても涼しげにみえました。

でも本当は35度の猛暑。


自分の住む世界によって見えるもの感じるものが違ってくる。
そんな当たり前のことを武道館のタマネギ見ながら思いました。


で今日は・・・お盆を一日過ぎてしまいましたが36度の炎天の中義父のお墓参りに行ってきました。
老公をこの世に送り出してくれたことへの感謝の気持ちを伝えてきました〜♪

posted by MaMa at 17:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

番号


右の下のほうにこっそり付いているカウンターが今199801・・・です。

正直驚きの極致でございます。

テラヒロさんが付けてくれたカウンター。
「一人で何回もカウンターくるくる回せるの?」とお聞きしたことがあるんですけど、
「一日に同じ人は一回のカウントです」と教えていただいた記憶があります。

ささやかに細々と続けてそれが間もなく20万・・・です。
ありがとうございます。
20万のもの愛をいただいたような幸せな気持ちです。

切り番踏んだことに気付いた方、
お知らせいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。


番号と言えば。
ヴァネから届いた招待状の番号が無駄に若いんです。
ファンミとかミニコンサなら大喜びなんですけど、
日本の握手会での番号の若いメリットって特にはないって思いません?

いや!ありました!ありました!
ヴァネに早く会える!(←これ大切なことですよね〜)

嬉しいっ〜〜♪るんるん〜♪
posted by MaMa at 17:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

映画


「アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち」
 http://starsands.com/tango/

「私はこの56年間なにもしてこなかった。
 歌を歌うこと以外・・・」

さらりと80歳はとうに超えたおじいさんが茶目毛たっぷりに話す。

この映画に登場するアルゼンチンタンゴのマエストロたちはみんな現役で、
どの顔にも縦にも横にも十分にしわが刻まれてはいるけれど、
タンゴを語るときタンゴを奏でるときは自信に満ちて、
恍惚として幸福そうな余裕の笑顔が顔中を覆う。

ピアニストの先の曲がった指は鍵盤の上に置かれたとたん華麗に力強く動き出し、
少し背の曲がったバンドネオン奏者は蛇腹を膝の上でくねらせながらため息が出るような音を絞り出す。

年を重ねることで失うものはたくさんあるけど、
積み重なって蓄積されて熟成されてこそ輝きを増していくものもある。

マエストロたちが奏でるタンゴは鳥肌ものに格好よくて、
脈絡もなくただ格好良く年を取りたいなぁ・・・とスクリーンを眺めてしまった。



あまり期待もせずに地元でみられるなら行こうか〜〜と見に行った映画です。
台風の余波で帰りは雨に降られ老公と二人一本の傘での帰宅となりました。

格好よくアルゼンチンタンゴは踊れないけど・・・地味に平凡に暮らしていくことくらいはできそうです(笑)
posted by MaMa at 21:37| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

秋は続くよどこまでも!


酷暑の中の芸術の秋を満喫中です。
(因みにずっと老公と一緒のお出かけで〜す!)

「平山郁夫 平和への祈り」
 http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/event/art10/index.html

昨年12月に亡くなった平山郁夫さんの作品が70点以上も一堂に集められたチャリティーイベントです。
ホテルオークラ東京のアスコットホールでの開催なので、
一般の美術館より優雅な雰囲気の中ゆったりと鑑賞できて最高な気分でした。

月明かりが照らす「蒼」
灼熱の太陽と砂の「朱」
深く重なる木々の「緑」

近づいて見るよりも遠く離れて眺めるときに輝きを増して鮮明に浮かび上がってくる絵の力強さが印象的でした。

解説の中に平山郁夫の生涯の画題は
「滅びた者への無念の思い 残された者への永遠の愛」
とありました。

この季節だからこそ余計に胸にしみます。


ホテルオークラは駅から少し歩くので都内はすいているかな?と思い車で行きました。
駐車場もスペース十分だし駐車チケットは4時間分もいただけて当然無料。
かなりのお勧めスポット発見で大満足でした。

せっかく4時間もの時間をいただいたので本館の「大倉集古館」も見学した後、
アメリカ大使館からスペイン大使館サウジアラビア大使館を眺め、
テレビ東京が入っている城山タワーを抜けて都心の散歩まで楽しめました。


Hさん〜〜〜ありがと〜〜〜♪
posted by MaMa at 10:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

連日の・・・


一応秋になったことだし・・・映画かな?

昨年の「中国映画の全貌」で見損なった映画「變へんめん臉 この櫂に手をそえて」を見てきました。

私は素直に好きな映画でした。

「大地の子」の父親役の朱旭さんも子役二人も川劇のスターもいいです。
次から次へと起きる悲しい出来事もどこかに捨てる神あれば拾う神あり七転び八起き・・・で泣かせどころも十分でいいです。
北京の茶館でみた変面は素顔に戻ることなく延々と面を変えていくタイプだったのですけど、映画では素顔から面に面から素顔に・・・アップで見られるのも興味深かったしいいです。
なんといってもラスト・・・二人で小さな船の櫂をこぐストップモーションが温かでいいです。

じつはこの日も映画終了後に元日本映画学校の校長先生の講演会があるとかで開場20分前に到着したらラスト10席で滑り込みでした(笑)
で、映画終了後近代中国映画の歴史といった内容の公演を1時間ほど聞くことができました。

なんか連日の講義受講で・・・気分はすっかり秋?(なわけないっ!)
posted by MaMa at 09:36| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月10日

誕生!


立秋とヴァネの誕生日が重なった記念に東京国立博物館に行ってきました(?)

「誕生!中国文明」 
http://tanjochina.jp/
↑ぜひクリックしてみてください。
漢数字の横書きでのカウントダウンもわくわくしますけど「美・技・王朝」を選ぶと卵を割ってくれる・・・うっ生まれる!!!って感じです。

もちろん展示も素晴らしかったです。
中国三千年(超)の歴史は書物の上ではその偉大さは理解しているつもりなのですけれど、こうして一つ一つの文物を目の当たりにすると改めて圧倒される思いです。

夏休みゆっくり一日かけて常設展も含めて涼しく過ごすのには最適だと思います。
ぜひお出かけくださいませ〜♪

7日は土曜日だったのですがラッキーなことに国立博物館学芸企画部長の松本伸之さんの公演を聞くことができました。スクリーンを使っての1時間半にも及ぶ丁寧な解説で秋の訪れ(?)にふさわしい一日でした。

で・・・帰りは日比谷公園で行われていたタイロイカトン祭2010inTOKYOに立ち寄り、夕方の涼しい(←うそ)風に吹かれながらタイビールとタイ料理を食べ充実感と疲労感たっぷりで帰宅しましたとさ。

ふ〜〜〜残暑お見舞い申し上げます。
posted by MaMa at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

生日快楽〜♪


私の中でキミは7歳になった・・・ということか。
ならばチョコレートとぬいぐるみがふさわしい。

懐かしい2007年8月7日に貼った画像・・・ふたたび。

2007.8.7.bmp

なぜに3年も前の画像を使いたくなったのか?、
私の中のキミへの想いは何一つ変わっていないと改めて思ったから・・・。
たとえキミがどんなに変わっても!(笑)

Vannessお誕生日おめでとう。

da〜〜〜isukidayo!

posted by MaMa at 20:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

リベンジ


満員御礼で入場できなかった初日の「北京の自転車」にリベンジ成功!

木曜日の18:40からの回だったので問題なくガラガラでした(笑)


ささやかな感想です。

新しい中国映画をしみじみと感じました。
過去の人民中国を引きずったものでもなく、
巨大な資金を使いCGを駆使した大作でもなく、
国や思想を越えて不変性のある少年や家庭を描いて見ごたえがありました。

ただ観客の中から笑いがおこるシーンで私は笑えなかったり泣きそうになったり、
大きく感想が分かれる部分がありそうです。

少年たちが自転車で北京の細い路地を駆け回るシーンはその状況を考えなければ本当に楽しくスピート感にあふれていてリズミカルで美しいシーンでした。

自転車は雨も空気もスモッグも音さえも切って走る。
なのに景色が止まって見えるのは・・・なぜでしょうねぇ。

少年と自転車といえば思い出すのが石田衣良さんの「4TEEN」。
日本にだってつらい現実はあるけど・・・夢や希望や温かさが満ちています。

原題「十七歳的単車」にももう少し救いがほしいと思うのは甘いのかな?


まっ!とりあえずリベンジ成功で、めでたし〜めでたし〜♪
posted by MaMa at 09:56| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

夏の風物詩


夏の風物詩といったら・・・?

とりあえず高校野球!

その昔、
就職一年目の夏に我母校が夏の甲子園で優勝した。
その時私は甲子園のアルプススタンドにいて、
自分より4〜5歳も若い少年たちを不思議な興奮と感激の嵐の中で見ていた。
そして今甲子園で活躍する少年たちは私の息子よりももっと若い。

・・・いつかあっという間に甲子園球児たちが孫よりも若くなるに違いない。
ふっと物哀しい気持ちになる。
「風物詩」という字面も思いっきり物哀しいかんじだから仕方がないか?


先週の金曜日雨で順延になった神奈川県大会の決勝を見に行った。

応援した息子の母校は33年ぶりの甲子園出場を決め、
横浜スタジアムのスタンドは揺れるような歓声であふれていた。


久しぶりに甲子園にでも行ってみようか・・・。
posted by MaMa at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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