(このフレーズ気に入ったみたい・・・)
秋が過ぎていってしまわないうちに急いで「芸術の秋」っていうか「映画の秋」です。
「九月に降る風」 http://www.9wind.jp/
一番忙しかった9月の初旬に見に行きました。
高校時代の友へ思いや異性への屈折した感情や家族への苛立ちや・・・いろんなものが重たくて、思いや形は違うけど自分も通り過ぎてきた道であるからこそ、今の年を重ねて穏やかに暮らす自分の幸せを思いました。
若さはステキだけど・・・若さは辛くて痛いです。
「孫文−百年先を見た男」 http://www.sonbun.jp/
「志」を持つということは政治家にとって一番重要なことだとおもいます。
まずは「志」があり、その「志」を多くの人に伝えるための強い言葉を持っていること。そして「志」を実現するためにたゆまぬ努力をし続けること。そんな政治家のもとにこそ、それ支える多くの人とお金が集まる・・・それが「同志」ということなのでしょう。
「プール」 http://www.chansonia.jp/
愛情は気がつかないくらいのほうが・・・深いことだってある。
本当に大切なものは・・・そっとそっと触れるのがいい。
命にかえてもおしくないくらいの愛しいものは・・・遠くから眺めているくらいがちょうどいい。
時間の速さは誰にでも同じように流れているはずだけど、
長さは・・・どうなんだろう?
「幸せはシャンソニア劇場から」 http://www.chansonia.jp/
悲しいことは悲しい。いくら楽しいことがあったて悲しいことが帳消しになるわけじゃない・・・と私は思う。それはそれ・・・これはこれ。
悲しいことばかりだとほんの少しの幸せが胸にしみることもあるし。楽しいことばかりだとふっとした悲しみがつらすぎて倒れて起き上がれなくなることだってあるんだよね。
後一本・・・見たはずなんだけど・・・思い出せない(ついにボケたか!)
思い出せないくらいの映画だったってことで・・・ながしましょう。
(やっぱり、そのうち思い出したら書き足します〜笑)
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