女心と秋の空・・・冷たく突き放された翌日にはホットな一日がやってきます〜♪
昨日は本当に温かかった!
というわけで・・・ね・・・行っちゃう?
うん!いくいく!!

(東急大井線「富士見橋」からの眺め、小さく白い富士です。)
目的地は上野毛「五島美術館―伝えゆく典籍の至宝」
時代を超えて伝えることの荘厳で謙虚な佇まいがそれほど大きくは無い展示室に満ち溢れていました。
歴史・文学・仏教・美術・・・書物という文化の凄みを感じました。
濃い葡萄色の和紙に渋い金色の小さな文字で7メートルにも及ぶ巻物はこの世のものではない・・・美しさでした。
心惹かれたのは嫁入り道具のひとつとして持たせたと言う「伊勢物語」
15センチ角ほどの小さな和とじの本なのですが・・・嫁ぐ娘の邪魔にならないように嫁ぎ先に気を使いつつ・・・しつらえたのでしょうか?
「伝えゆく典籍」
書物は過去から未来への記録。
書物は生きる心の糧。
書物は未来への道筋。
というわけで・・・典籍つながりで「冷泉家―王朝の和歌守展」にも行きたくなってきました。
で、五島美術館は庭園もステキなんです。



ねっ!すてきでしょう?
行ってみたくなってきたでしょ?
・・・間もなく紅葉の季節ですもんね〜♪
いろんな理由をつけてやっぱり「うん!いくいく!!」ですよね〜〜。
【日記の最新記事】


ここには、世界で7つしかない、油滴天目茶碗のうちの1つが
あるんですよ!
小さな茶碗なのに、その宇宙をも感じさせられる壮大感。
また、見たくなります。これから、ここはいい季節ですね!
お散歩ゆきたいところいっぱいo(^o^)o
今頃・・・渡り鳥さんのお名前そのもののように南の国に飛んで行ってるのかしら?愛しい君に会えますように〜祈ってますからね〜〜♪
茶器・・・ですか。
侘びさびに宇宙の刹那をこめる・・・いつの日かじっくりと観賞してみたものです。
はふさん〜☆
根津美術館ですか!メモメモ〜〜。
本当に行きたいところがいっぱいですよね〜〜(笑)
今六本木シネマートでとっても見たい台湾の映画やっているのですが、夜の8時からだけの上映でさすがに見に行けません(涙)
毎月1日は映画に日で1000円で見られるのに〜〜残念!
はふさん!見てきて〜〜(笑)