2011年07月12日

映画館で涼む


「海洋天堂」
http://kaiyoutendo.com/

暑かった日曜日(毎日暑いけどね)わざわざ銀座までお出かけして見に行った映画。

ジェット・リーって・・・
こんなに背が低かったのか・・・
結構おばさん顔だったのね・・・
笑顔可愛いじゃない・・・
武術使わなくても世界一強い父親になれるのね・・・さすが。


設定はこれ以上ないほどの「泣き」の映画のはずですけど、
泣きを強要されることなくたんたんとさわやかにすがすがしく見終わることができました。

暑苦しい真夏に涼を呼ぶにふさわしい映画だと思います。


ラスト・・・名曲「説了再見」が流れました。
全く知らなかったので・・・ここで泣きそうになりました(笑)
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2011年07月04日

映画


あまりに暑い・・・じゃ映画館で涼みましょうか?ってことで見た映画。

「落語物語」
http://rakugomonogatari.jp/

泣いて笑って十分満足。

落語家も大変なんです。
誰だって生きていくのは大変なんです。
だからさ・・・どうせ生きていくなら笑って生きていきましょう。

ってことで・・・終。


映画繋がりで・・・先月23日の話ですが。

「SHORT SHORT FILM FESTIVAL」

そこで若い才能に出会いました。
台湾のイケ面監督ブルース・ホワン・チェン 1980年生まれの30歳。
将来有名になったら、いただいたサインと握手したことを自慢にします。(笑)




posted by MaMa at 09:10| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

映画


「アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち」
 http://starsands.com/tango/

「私はこの56年間なにもしてこなかった。
 歌を歌うこと以外・・・」

さらりと80歳はとうに超えたおじいさんが茶目毛たっぷりに話す。

この映画に登場するアルゼンチンタンゴのマエストロたちはみんな現役で、
どの顔にも縦にも横にも十分にしわが刻まれてはいるけれど、
タンゴを語るときタンゴを奏でるときは自信に満ちて、
恍惚として幸福そうな余裕の笑顔が顔中を覆う。

ピアニストの先の曲がった指は鍵盤の上に置かれたとたん華麗に力強く動き出し、
少し背の曲がったバンドネオン奏者は蛇腹を膝の上でくねらせながらため息が出るような音を絞り出す。

年を重ねることで失うものはたくさんあるけど、
積み重なって蓄積されて熟成されてこそ輝きを増していくものもある。

マエストロたちが奏でるタンゴは鳥肌ものに格好よくて、
脈絡もなくただ格好良く年を取りたいなぁ・・・とスクリーンを眺めてしまった。



あまり期待もせずに地元でみられるなら行こうか〜〜と見に行った映画です。
台風の余波で帰りは雨に降られ老公と二人一本の傘での帰宅となりました。

格好よくアルゼンチンタンゴは踊れないけど・・・地味に平凡に暮らしていくことくらいはできそうです(笑)
posted by MaMa at 21:37| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

連日の・・・


一応秋になったことだし・・・映画かな?

昨年の「中国映画の全貌」で見損なった映画「變へんめん臉 この櫂に手をそえて」を見てきました。

私は素直に好きな映画でした。

「大地の子」の父親役の朱旭さんも子役二人も川劇のスターもいいです。
次から次へと起きる悲しい出来事もどこかに捨てる神あれば拾う神あり七転び八起き・・・で泣かせどころも十分でいいです。
北京の茶館でみた変面は素顔に戻ることなく延々と面を変えていくタイプだったのですけど、映画では素顔から面に面から素顔に・・・アップで見られるのも興味深かったしいいです。
なんといってもラスト・・・二人で小さな船の櫂をこぐストップモーションが温かでいいです。

じつはこの日も映画終了後に元日本映画学校の校長先生の講演会があるとかで開場20分前に到着したらラスト10席で滑り込みでした(笑)
で、映画終了後近代中国映画の歴史といった内容の公演を1時間ほど聞くことができました。

なんか連日の講義受講で・・・気分はすっかり秋?(なわけないっ!)
posted by MaMa at 09:36| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

リベンジ


満員御礼で入場できなかった初日の「北京の自転車」にリベンジ成功!

木曜日の18:40からの回だったので問題なくガラガラでした(笑)


ささやかな感想です。

新しい中国映画をしみじみと感じました。
過去の人民中国を引きずったものでもなく、
巨大な資金を使いCGを駆使した大作でもなく、
国や思想を越えて不変性のある少年や家庭を描いて見ごたえがありました。

ただ観客の中から笑いがおこるシーンで私は笑えなかったり泣きそうになったり、
大きく感想が分かれる部分がありそうです。

少年たちが自転車で北京の細い路地を駆け回るシーンはその状況を考えなければ本当に楽しくスピート感にあふれていてリズミカルで美しいシーンでした。

自転車は雨も空気もスモッグも音さえも切って走る。
なのに景色が止まって見えるのは・・・なぜでしょうねぇ。

少年と自転車といえば思い出すのが石田衣良さんの「4TEEN」。
日本にだってつらい現実はあるけど・・・夢や希望や温かさが満ちています。

原題「十七歳的単車」にももう少し救いがほしいと思うのは甘いのかな?


まっ!とりあえずリベンジ成功で、めでたし〜めでたし〜♪
posted by MaMa at 09:56| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

金曜日の映画


金曜日は銀座へ〜♪

例によって900円で映画鑑賞。

「オーケストラ」http://orchestra.gaga.ne.jp/

ソビエト時代の冬の歴史をもっと分かって見たらもっと笑えて泣けたんだろうな。

ヨーロッパの人々が見たらロシア人やフランス人の民族性を笑い飛ばして・・・大爆笑する場面に違いないとは思いつつ・・・ちょっと日本人が見るとやっぱり「?」な部分がありました。

でももちろん「コンサート」という原題にふさわしくコンサートシーンは圧巻。
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2010年05月30日

続:寒空の下


日曜日は寒かった。
寒くても外遊び…と書いてはみたものの・・・連チャンとなると骨身にしみる。

ということで屋内遊びを選択。

映画「トロッコ」 http://www.torocco-movie.com/
台湾の花蓮の田舎町が舞台ということで見に行きました。
芥川龍之介のあまりに有名な短編小説「トロッコ」をいったいどんな風に映画化するのか?興味津津。

少年が(小説は一人映画は兄弟)トロッコに乗って山奥に行き泣きながら帰ってくる。

たったこのことにたくさんの肉付けがされて深い物語が完成していました。

何といっても映像が美しいです。
というか花蓮の緑色の豊かさに圧倒されます。
緑色という色はこんなに多くの色をもっている・・・目が洗われるかんじ?

先日見た「台湾人生」の中に登場するようなお年寄りがあちこちでひっそりと暮らしていて・・・。
Jayのおばあちゃんが日本のコンサで歌ってくれた「桃太郎さん」がここにも登場して・・・。

声高ではないけれど台湾の日本統治時代の人たちの悲しみやささやかな喜びがふっと浮かびあがってきました。

いい映画です。


そして風薫る五月の寒空の下「夜の部」は当然・・・代々木へGO〜♪
posted by MaMa at 00:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

「トーテム」


ちょっと前にliuliuさんが教えてくれた情報です。

映画「トーテム」の上映会と台湾アミ族の歌手スミン(suming)さんのライブです。
http://news.totem-movie.net/?eid=1023576

↑これは横浜の案内ですけど、
左側のほうの「台湾一人観光」という青木由香さんのブログには沖縄・札幌・金沢の日程も出ています。

映画「トーテム」公式HP
http://totem-movie.net/

HPを開くと流れてくる歌声がとってもステキです!


申込みメールのお返事に
「お友達にもぜひ、ご紹介していただけましたら幸いです!」
とあったので、
ささやかな我ブログにも案内を載せてみます。

お近くの方は是非お出かけくださいませ〜♪

posted by MaMa at 08:52| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

I LOVE YOU


「NY I LOVE YOU」
http://www.ny-love.jp/

素敵な映画でした。

11人の監督がNYに住む男と女の微妙な機微を丁寧にさっぱりと明るく描いていて心が強くなるような映画でした。

扉を開ける・・・顔も見ずに心を通わせていた仕事相手が目の前に立っている瞬間の照れたよう微笑。
一瞬の躊躇で自分が変わるかもしれない出会いを逃した女の子のうつろな表情。
失いかけた愛をつなぎとめる妻の捨て身のセリフ。
ありえるのかもしれないと思わせてくれる一夜の情事の相手が永遠の恋人に変わっていく瞬間。
追憶の恋を蘇えさせる年老いた歌手の真っ白なドレスの切ないほどしゃんとした後姿。
大人の童話に出てきそうな少年の絵に描いたような卒業式の迎え方。
そして、最後を飾る長い時間をかけて育まれた夫婦の形の秀逸さ。

作曲家も泥棒も絵描きも編集者も薬屋も売り子も・・・みんな生きてるぞNY・・・かな。

そして生きてるいろいろな人がレース編みのように微かに優しくつながって暖かです。


今日の渋谷は冷たい雨が降っていて、色とりどりの傘をさして歩いている人たちがみんな「SIBUYA I LOVE YOU」の主人公みたいに見えてきました(笑)。

というわけで私もその主人公の中の一人になってSIBUYAの街をかっこよく(?)歩いているうちに元気が出てきような気がします。

やっぱり誰かを好きになるって奇跡なんだから・・・大切にしよう・・・うんそうしよう。
posted by MaMa at 16:22| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

やりたいことは何ですか?

最近見た映画「50歳の恋愛白書」
http://50love.gaga.ne.jp/

題名と内容がそぐわない気がする・・・。

暇は十二分にあるけど・・・女としての時間はもう少ないかもしれないと怯えている女性のお手軽な恋のお話しかと思って気楽に見に行ったのですけど、どうみても一番時間をかけて描いているのは母と娘の葛藤のように思いました。

かなり特殊で普通じゃない人生を歩いている女性のお話なので参考にはならないと思うのですけど、それなりに面白い受け取るものの多い映画でした。


映画の中の主人公のセリフに「男の子を育てるのは簡単よ、でも女の子ってどうしてこんな大変なんだろう」みたいなのがあったのですけど、本当に女の子を育てることは母親にとって難行苦行茨の路のような気がします。

時々母の娘であることも娘の母であることも辛くなることがあります。
一生懸命になればなるほど空回りしたり余計なお世話だったり、
他人ならもっといい距離感が作れて優しくなれるかもしれないのに・・・。


もんもんとくだらないことを考え込みそうになるときには映画館という空間は本当に有難い場所です。
特に冬は家に居るときのそのまんまの格好にコートと帽子を被って出かけ、
暗がりの中でコートを脱いで明るくなる前にコートを着てしまえば、
家で映画を見ているのと変わりないですから(笑)

暗がりの中で・・・見るともなく見る映画。
そんな時間が持てる今の自分に感謝しなければ・・・です。


ところで。
「50歳になったらやってみたいことアンケートベスト5」というのが映画のポスターの横に手書きで書いてありました・・・どれもすぐにでもできそうなことばかりだったわ(笑)

たとえば「友達と旅行する」とか」「10歳以上年下の恋人を作る」とか・・・そんなこと50歳にならなくてもできると思うけどなぁ・・・私なんかどっちも簡単に手にしています(笑)。

あぁぁぁ・・・やっぱり今の幸せに感謝しなくっちゃ・・・ですね。
posted by MaMa at 09:34| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

「オーシャンズ」


確かに大画面でこその圧巻の映像美でした。
(後半あっという間に自然保護を訴えるための映像に突入したのは驚きでしたが)

でも今は家庭でもそこそこの大きさの画面で美しいデジタル映像が見られますし、
放送局も大自然を捉えた美しい映像の数々を放送しているので、
私にとっては「驚愕の映像」・・・というほどではありませんでした。

特に気になったのがナレーション。

「疲れを知らない魚たちの漁はいつまでも続きます
鳥の群れのようなイワシの大群
身近にあった宇宙・・・青い銀河
疲れを知らないイルカたちの泳ぎ
想像も付かない深海の魚たちの姿」

最初に「疲れを知らない」というナレーションが簡単に出たときにも「あれ?」と思ったけど、途中また同じフレーズが出てきて・・・イルカだって疲れると思うよ・・・となんとなく思ってしまった私。
海を何度も宇宙や空にたとえるやり方もあまり繰り返すと・・・ちょっと。
確かに迫力ある美しい映像ですけど・・・ね。

「心温まる光景
感動の一瞬」

美しい厳かな映像ならよけいに言葉はかぶせないで静かに見ていたい気がします。
人間の次に繁栄する生物に思いをはせながら・・・。


久々の一人映画「心の洗濯」を一番に考えて心が休まりそうな映画を選んだつもりでしたがちょっと違いました(笑)

「かいじゅうたちのいるところ」にすればよかったな・・・。
posted by MaMa at 16:11| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

初映画は


2010年の初映画は「千年の祈り」
http://sennen-inori.eiga.com/

肉親だからこそ言葉を閉ざして、掛け違ってしまうボタン。
ましてや父娘なら娘は父をボタンどころか洋服ごと脱ぎ捨てるみたいに置き去りにするなんて当然。

電車で隣同士に座るのも教室で机を並べるのも深い縁に結ばれているからこそ。
ましてや一生の伴侶となる縁は・・・いかばかりなものか。

さらに親子となって出会う縁を想うと宇宙の果てほどの大きさを感じる。

なのにどれだけ深い縁で結ばれていても・・・行き違ってしまうことはある。

子供は親のために祈らなくてもいい・・・と私は思っている。
親は百年でも千年でも一万年でも一億年でも子供のために祈ることができるのだから。

北京から娘の暮らすアメリカへやってきた父。
寡黙な父親が娘に祈っていると伝えるために心を尽くし言葉を尽くし始める。

日本の父親なら、
アメリカまで娘を追いかけては行かない、
毎晩帰りの遅い娘に料理なんて作るわけも無い、
ましてや娘の素行にお説教なんて絶対にできないにちがいない。
せいぜい死んだ後に娘にあてた日記が出てくるくらいかな・・・。

映画の中では最後に父娘が本心をぶつけ合う・・・ことになっているけど。

娘が本当に聞きたかったことがそういうことで、
ああいう答えで納得してわだかまりが消えて・・・父娘の関係が再生できるなんて私は思えない。
父が語った言葉に嘘が在るとは思わないけれど、
お互いがお互いに伝えたいことが聞きたいことがそんなことなのかな?
娘は妻じゃない・・・。

娘の父に対するこだわりは他にもっとある・・・はず。


でも・・・美しい北京語とたどたどしい英語は耳に心地よくて、
とてもいい映画でした・・・新春にふさわしいかどうかは別にしてね。
posted by MaMa at 10:19| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

ぼそぼそ・・・ぼそ


先週見た映画↓
http://www.paris-opera.jp/

左隣の人は半分寝ていた。
斜め前の人は途中で帰った。

私も一人でこの映画を見ていたら途中で席を立ったと思う。
posted by MaMa at 09:46| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

恋する?

ウッディ・アレンの新作「それでも恋するバルセロナ」をなんとなく見てきました。

公式サイト
http://sore-koi.asmik-ace.co.jp/

この映画はラブコメディーというジャンルに区分けされてます。
コメディーか〜〜〜???
男性が見たら抱腹絶倒楽しく笑えるのかな?・・・だったらいいんですけど。

私は腹を抱えて笑うわけにはいかなかったよぅ・・・。
見方によっては熱い夏にはもってこいの恐怖映画に思えたりもしてね(笑)

只素直に見れば、
男一人女三人の4角関係ですからとんでもなくいろんな状況がじゃんじゃん押し寄せてくるんですけど、
その割には物事はスムーズに進行するし、
どのパターンもありそうな気もしてくるし、
歪んだ恋心をもてあまして、
やっぱりそれでも恋は人生の宝石よ!って理解するのが・・・いいのかもしれない。

なにはともあれ男目線で女側の恋心を見たら、
都合よくこんな風に映ってるって思っておくことにしましょうか?

しかし、
脚本のト書きのように前編語りで筋道を説明されて続けるのにはかなりびっくり。
ま、
前作の「マッチポイント」に比べたらずっと好きです。



しかし・・・毎日ほんとに暑い・・・ヤケクソでもっと暑い国に行きたくなっちゃう・・・。
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2009年07月25日

7月25日(土曜日)


老公に「は〜ちゃん」と銀座まで映画を見に行ったと話したら・・・。

なにげにひがんでる様子(笑)
韓国旅行もお留守番だったしね・・・(仕事止めないでね・・・おねがい!)

で!近場で見られる映画はないものか????とさがしたら・・・ありました!

「真夏の夜の夢」
http://www.natsu-yume.com/

沖縄言葉満載(字幕が付いてます〜♪)の沖縄ならではの映画でした。
大筋や小道具はシェークスピアの「真夏の夜の夢」をなぞってはいるのですが、後半なんだか少し無理があったかな?

オマケといってはなんですが映画館向かいにこんなエリアを発見。

090725_1438~01.jpg

ワンコの紐を止めるリングもあったりして、なかなか悪くない場所でした。

で・・・帰りに韓国料理(サムギョッサル・チヂミ・マッコリ・チャミソル)の店に入り帰宅・・・老公これで韓国に行ったつもりになってくれたかしら?(安上がり〜〜爆)
posted by MaMa at 00:00| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

7月24日(金曜日)


は〜ちゃんと
「近所に新しく出来たパンやさん行こうね〜♪」
と約束していたのですが、
朝からわんさか雨が降ってるので予定変更。

銀座まで映画を見に行きました。

「人生に乾杯」
http://www.alcine-terran.com/kanpai/

もっとコミカルな出だしを予想していたので・・・前半はちょっと「あれ?」な気分。
でも学生時代に見た「俺たちに明日はない」(ボニー&クライド)をgenndai高齢化社会で作ったらこんな出来上がりになるのかしら・・・とか、「ドライビングミスデイジー」を思わせる大人の?達観した?人生終焉に近いからこその生き方とか・・・見終わって笑顔になれる映画でした。

もう一回見たら又違った部分が見えてきそうな感じです。

うん!いい映画でした〜♪
土砂降りの雨に感謝・・・は〜ちゃん又遊ぼっ!


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2009年05月18日

ダイジョウブ?


映画「グラン・トリノ」を見てきました。

話の先が読めてしまっても、
十分に「グッと来る」映画でした。

クリント・イーストウッドみたいなおばあさんになりたいな・・・(笑)

まだ封切って間もない、
かなりいいと思われる映画なのに、
館内はがらがらで・・・。

「この映画館は空気清浄のナンチャラを使用しておりますのでご安心ください」と何回もアナウンスがあり・・・ソレでお客の出足が悪いのかしら?と思った・・・ら。

突然恐怖に怯えました・・・どうしよう・・・・どうしよう。

24日のイベ・・・中止になったら・・・どうしよう。

今頃ヴァネ「日本に行くのが怖いよ〜〜」とダダこねてないかな(笑)


笑い事じゃないけどさ。



posted by MaMa at 09:59| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

予習?


中国語の学習をしなくなって1年?いや2年?
私の頭は退化する一方。
最近は日本語も口ごもることがしばしばです。

そんなこんなの毎日を送っている私に10日ほど前に朗報。
老公が「今度の連休の狭間の平日休めるよ〜♪」ですって〜♪♪
あら!それじゃ〜〜出かけなくっちゃ!

目的地は「日月譚」(本当の譚はサンズイで本当の目的地は・・・?)

急だったので・・・航空券の手配とホテルの予約がきゃ〜〜大変。

何はさておき航空券を押さえなくっちゃ!
航空会社未定の格安チケットはどこも満席・・・あ〜ん(泣)
それでも諦めないでパソコンの画面をにらめつけながら手当たりしだい旅行会社に電話を掛け捲り、やっと見つけた残4席のチケ・・・なせば成る!

今度はいつも泊まる安宿の空室情報を調べたら土日が満室(ぎゃ!)
で、台北市内は泊まれればいいや〜のホテルで、しかも途中1日だけ部屋を移動する(T→W)荒業で乗り切り(ホッ!)
本命の日月譚のホテルにドキドキしながら予約の電話をしてみたら・・・なんだかあっけなく予約完了(めでたし〜めでたし〜笑)
ついでに予約なして泊まろうと思っていた台中のホテルも勢いで電話予約。

地方は結構がら空きみたい・・・しかも平日料金でかなり安いし(連休なのは日本だけね)

ホテルの予約なんて決まったことしか言わなくていいし、
思ったより大変じゃないと分かったことはかなりの収穫でした。
でもなんだかちょっと嬉しかったり〜〜♪(単純な私です)
実は「もう少しゆっくり話してね!」と2回もお願いしたんですけどね(笑)


なんだかとんとん拍子にことが運ぶ・・・るんるん。

きっともっといいことが待ってるはず・・・るんるんるん。

まだ荷造り一つ終わっていませんが明日朝「麗しの島」に向かいます。

で・・・添乗員業務語学研修のために昨日一人映画してきました。
予・・・予習です・・・耳慣らし(笑)

「KFC」(カンフーシェフ)
エンディングに「是ni給我」がやわらかく温かく暗がりの中で流れ始めて、
「君がくれる勇気があるなら どんな困難も乗り越えて行けるさ」
みたいなラストの歌詞が耳に心地よく届いてきたとき・・・やっぱもちっと勉強すっかなぁ・・・と思ったのでした。

この曲久々ヘビロテで聴きたいヴァネの曲・・・(爆)

あっ!映画のヴァネは悪く無かったです。
とことどころ目がはれぼったかったり・・・寝不足かな?と思わせる部分もあるけど・・・予習には十分でした〜♪(語学予習じゃなくヴァネ予習のほうです)

そして、やっぱり私は君がくれるたくさんの勇気で何でもどんなことでも楽しく思える人生が送れる・・・とあらためて思ったのでした。

いつか君にこの「ありがとう」の気持ちを伝えられるかな・・・やっぱ勉強ですかね?






posted by MaMa at 11:31| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

あると思います!


永遠なんて無い

永遠はあるよ

人は誰もみんな・・・病気でも健康でも若くても年寄りでも・・・黒人でもたとえ白人でもみんな同じように孤独だよ。

夢は叶います・・・きっと。
叶えようと思う勇気を持ったときに・・・きっと叶います。

こんな↑たくさんの言葉がちりばめられた映画「ベンジャミン・バトン」を見てきました。

時計が逆回りしたり、
もしもの出来事が同じ時間で切り刻んで映し出されたりするのは、
普通に年老いていく99.9999・・・・%の普通の人々に中に、
老人として生まれ時空を逆流して生きるベンジャミンがダブって生きてるってことなのかな・・・。

永遠はある・・・って思うよ。

すれ違う一瞬は永遠だと思うよ。

今の時間は過ぎていくけど、
その一つ一つはフィルムの一こまみたいにどこかに永遠に残っているはず。

どこかに?ってどこさ・・・?

・・・胸の奥のここ・・・だったりだと私は思ってる。

だから・・・今の今を・・・絶対に消えない大切な今を二度とない今を精一杯大切に生きることが永遠そのものだと・・・思うな。

一人映画・・・はいいね。

危うくお料理ブログになるところだったけど・・・大丈夫みたい。

ブラピもいいけど・・・やっぱヴァネっしょ!絶対!!絶対!!!(超笑顔炸裂〜♪)
posted by MaMa at 17:30| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

休日の過ごし方

急に5人家族になって、
仕事量がちょっと増えて、
私の許容量を超えるときもあるにはあるのですが、

それでも出来る限り今までと同じように暮らしたいと思っています。

というわけで休日は老公と出かけるように心がけています。
あまり長い時間は無理なのでやはり映画を見てランチ・・・が定番となりました。

「レッドクリフ」
壮大なスケール・・・たしかに!
ゴージャスなキャスト・・・たしかに!

でも今の私にはこれほど闘いのシーンの連続する映画は精神的にきつかったです。

「マンマ・ミーア」
ミュージカル仕立ての映画はあまり得意ではないのですが、コレは文句なく楽しかった!
ストーリーはなんていうことも無いのですが、海に突き出す桟橋での群舞なんか本当にワクワクしちゃいます。
懐かしいABBAのヒットソングの数々を聴くだけでも楽しいし。

ラストのエンドロールではじけて歌って踊る三人の楽しそうな姿・・・私もコスプレして仲間に加わりたい〜〜♪

「大阪ハムレット」
松坂慶子さんって・・・いいなぁ。
たおやかで・・・おおらかそうで・・・美しい。
サリー(岸部一徳さん)も不思議な役どころを何の違和感もなく飄々と演じていて素敵でした。

一番好きなシーンは次男が河(運河?)の堤防を大阪弁でハムレットの一節を大声で暗証しながら走るシーン。

心に残ったのは「神様からいただいた命をあるがままに受け入れてただ生きることが出来ればそれでいい」という台詞。これはおばあちゃんが海辺で「大人になったら女の子になりたい」という孫(男の子)に言う台詞です。

この映画に登場する人はみな自分を一生懸命生きてるのが本当に素敵でした。

笑ったり・・・泣けてきたり(悲しくてじゃない)心が少しやわらかくなった気がしました。

「三国志」
今まで見たアンディ・ラウさんの映画のかなで一番彼が素敵に思えました。
戦国の世の物語なので戦闘シーンは多いのですが、さほど疲れることもなく十分に楽しめました。個人的には「レッドクリフ」よりこちらのほうがずっと好きです。

ヴァネス・ウーさんは友情出演(笑)



私を日常から連れ出してくれようと以前にも増して思ってくれる老公に感謝です。





posted by MaMa at 10:59| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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